Author:
• 水曜日, 6月 16th, 2010

外国為替に関してめちゃめちゃ初心者の人って、外国為替市場と聞くと、株式市場のようにどこかにそのような場所があるのかと思ってしまうようですね。かくいう自分もそう思っていました。お恥ずかしいです。外国為替市場とは、概念としての市場なんですね。だから例えば東京市場と言われる時は、場所としてというよりは時間としての区切りになるんですね。
なぜかというと為替取引は参加者を電話やその他の通信機器で繋ぐというものなので、外国為替市場では24時間世界各国で取引が可能になるんですね。
ちなみに取引は、為替ブローカーという中間業者が入って行われます。彼らブローカーが参加者を募り、お互いのニーズに合う取引相手の間を取り持ってくれるんですね。

Category: 未分類
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

Comments are closed.